初めての投稿になります㊗
息子『トラ』の成長記録がメインですが、初めての事ばかりで不安がいっぱいの❝子育てを助けるブログ❞にして行きたいと思っております。
子育てに関して工夫してる事・失敗談・必須アイテムや節約方法等をイラスト付きで読みやすくご紹介させて頂きます。
不慣れな点もあるとは思いますが気軽に読んで頂ければ幸いです。
それでは第1話:出産スタート!
色々ありましたが、無事に第一子(トラ)が産まれました👶
早産の可能性があると医師から言われママはひと月くらい入院する事になり、更にコロナ真っ只中だけに面会は禁止…繋がっているのは携帯電話のみ…

面会や立合いができない出産に関しては、パパって実は何も手伝う事ができない…ママの強さに敬意を表します。
こうなったら、万全な体制でママが出産出来るように出産準備アイテムを揃えるぞ!
てな感じで色々ネットで調べては購入したのですが、金額や重要性を考えずに買ってしまったので、高かったり多すぎたり少なすぎたりまったく使わなかったり…なので
出産後必ず使う必須アイテム16選
短肌着 (3枚) 500円~
体温調節が苦手な赤ちゃんは大人と同じ量くらいの汗をかきます。その為、短肌着はその他の肌着の下に着用し汗を吸収する役割があります。
コンビ肌着 (5枚) 1,000円~
保温のために短肌着の上に着せたり、そのままコンビ肌着だけ着せたりと、季節やシチュエーションにあわせて様々な使い方ができます。
ヒモタイプとボタンタイプがありますがボタンタイプをおすすめします。
ロンパース (2枚) 1,500円~
赤ちゃんは成長していくと寝返りやハイハイなどどんどん活発になっていきますが、そんなときもロンパースなら、お腹が出たり着崩れたりすることがないので安心。脱いだり着せたりするのが楽でママには必需アイテムです。
紙おむつテープ型 (1箱) 1,500円~
赤ちゃんは生まれて間もない時期はおむつ替えの回数も多く(1日10回)、便もゆるい時がほとんどなので大人が触っても気持ち良く、漏れの心配が少ないおむつを選びましょう。
おしり拭き(5個) 100円~
毎日の赤ちゃんのおむつ替えに欠かせないものが、おしりふきです。(1日20枚)使用頻度によって異なりますがしっかりストックしておいたほうがいいです。
おしりふきにはトイレに流せるタイプと流せないタイプがあるのですが、赤ちゃんの肌にやさしくコストを抑えるためにも流せないタイプをおすすめします。
おむつ用ゴミ箱(1個) 2,000円~
産まれたての赤ちゃんであれば1日で10回程度おむつを交換します。おむつを大量に捨ててゴミ箱がいっぱいになってしまわないように、あらかじめ適切な容量・サイズのものを用意しておきましょう。
ベビーソープ(1個) 300円~
赤ちゃんの肌をやさしく洗い上げてくれる必需アイテムです。泡タイプ・液体タイプ・固形タイプと種類がありますが泡タイプのベビーソープはポンプを押すだけでもっちりとした泡が出てくるので片手で簡単に赤ちゃんを洗えます。片手で赤ちゃんを抱えた状態でも楽に洗えるので、新生児の沐浴(もくよく)にもおすすめです。
ベビークリーム(1個) 300円~
赤ちゃんの肌はとても薄く乾燥しやすいので、沐浴後は保湿が必須です。
ベビーバス(1個) 1,000円~
新生児期の短い間しか使用しないモノなので、購入をためらいがちなベビーバス。しかし、生まれたての赤ちゃんにとってベビーバスは必需アイテムです。
大人と一緒のお風呂に入ると細菌に感染する危険があるため、清潔なベビーバスで沐浴させましょう。
つめ切り(1個) 500円~
赤ちゃんは新陳代謝が活発なので爪が伸びるスピードも想像以上に早く、こまめに切る必要があります。
ガーゼ(5枚) 100円~
ガーゼの柔らかくてソフトな素材は、赤ちゃんの肌を守る必需アイテムです。『歯磨き・汗拭き・沐浴・吐き戻し』等、使うタイミングはたくさんあります。
まずは数枚お試しに準備してみて、重宝するようなら追加で用意してみてはいかがでしょうか。
綿棒ベビー用(1パック) 100円~
赤ちゃんの耳は小さいので、お手入れするときにはベビー綿棒があると便利です。一般的な綿棒よりもサイズがひとまわり小さいので、赤ちゃんの耳はもちろん鼻やおへそのお掃除にも役立ちます。
哺乳瓶240ml(1本) 1,200円~
ママの体調が悪い時や、赤ちゃんを預ける必要が出てきた時に、パパや周りの人も授乳してあげることができるので必需アイテムです。
プラスチック製とガラス製がありますが、持ち運びしやすく割れにくいのでプラスチック製をおすすめします。
粉ミルク(1缶) 2,000円~
最初から赤ちゃんが満足するほどの母乳が出ない場合もあります。ママが薬を服用する必要があったり、乳頭を痛めてしまって授乳回数を減らさざる得ないときに便利です。ミルクの味にも種類があるので、急に味を変えると赤ちゃんが全く飲まなくなったりするので出産後の入院中に飲んでるミルクの種類をママから聞き出してから購入するようにしましょう。
哺乳びん除菌(1個)\1,000円~
哺乳びんの除菌は、大きく分けて薬液の中に哺乳瓶をつけるつけおき消毒タイプと、専用容器に入れて電子レンジでチンする消毒タイプの2種類があります。
電子レンジで消毒するタイプは家にある電子レンジに入るサイズに気を付けましょう。
チャイルドシート(1台)20,000円~
出産後自宅に帰る際も自家用車をお持ちの方はチャイルドシートに乗せる必要があります。これは道路交通法で決められていることでもあり、何より赤ちゃんの命を守るためにとても大切なことです。
※私たちが愛用していた短肌着セットを下記に貼っておきますので、参考までにご覧ください!
※注意点※
短肌着等の衣類はサイズと枚数に注意しましょう。新生児の標準的なサイズは50~60で初めは袖や裾に少し余裕があるかと思いますが、1ヶ月を過ぎると徐々にジャストサイズになり、3ヶ月頃にはサイズアウトする可能性が非常に高くなります。成長の早さには個人差がありますが・・・衣類関連は赤ちゃんの成長と共に少しづつ買い揃えて行く事が節約にもなりますので大切です。
~最後にパパの一言~
いかがでしたか?
必須アイテムの数が多すぎて驚きました?(笑)
出産前に慌てて購入すると私みたいに失敗します…私みたいにバタバタしない為に、このブログを読んでしっかり準備して、新生児を迎えいれましょう。
次回は第2話:0歳0ヶ月(出産後の手続き)になります!

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