今日は『予防接種』に行ってきます!
トラにとって初めての注射…おとなしくできるかなぁ~?ギャン泣きかなぁ~(笑)副反応とか大丈夫かなぁ~?とか考えちゃいます。感染症とかでトラを危険にさせないためにもワクチン接種は大切なことだし頑張っていただきましょう(笑)
最近の日常ではママのカメラマン化がひどくなっている気がするんですよ…確かにトラは色々な表情もするようになって写真を撮りたい気持ちも分かりますしパパもトラの写真を撮ります。
でも写真を撮っては確認してを繰り返してるママを見ていたら一つの考えがうまれました。
『もしや…インスタにあげるのでは…』

何か理由があるんだろうとママに聞いてみたら・・・
『トラのアルバムを作って親に送りたい』
パパの実家はまだ近い方なのですが、ママの実家は毎週来れる距離ではないので確かにそれはナイスアイディアですぞぉ~
パパはそんなの一切頭にありませんでした・・(情)
産まれたてのトラは成長が早いから1ヶ月単位で作りたいとママからの要望に応えるために、
【スマホでサクッと作れる!】
【7インク高画質980円~!】
【一部の高級商品以外は3営業日後出荷!】
『値段・品質を考えるとコレだぁ!』
早速トラのベストショットをパパ・ママで選び携帯で簡単な画像編集をして【自宅用・パパ両親用・ママ両親用】3つ注文してみました。
悪魔的スピードで届き、両親に郵送するとすぐにお互いの両親から大満足の連絡が届きました。パパ・ママもアルバムの品質が良くて気に入っています。1年後位に見返すのが楽しみだなぁ!値段的に2ヶ月まとめたいですが…まぁ~お祝いとか色々して貰ってるのでお返しということで!!!
是非活用して頂きたい商品なので下記から利用してみてはいかがでしょうか!
※赤ちゃんにフラッシュモードの撮影は至近距離・頻繁でなければ大丈夫みたいですよ。ただ突然のフラッシュや連続したフラッシュに恐怖心が芽生えて泣き出したり・ストレスを抱えてしまう可能性はあります。
私たちは明るい場所でフラッシュに頼らない撮影を心がけたり、フラッシュを使う時は目線が合わないようにするなど工夫しています。画像の編集はママに任せっきりですが….
ママのカメラマン化の話はここまでにしといて(笑)
本題の予防接種の内容を紹介します。
効率良く予防接種をしよう!
赤ちゃんの健康を守るためには、予防接種の受診が必要になります。
赤ちゃんは生まれたときはママの胎盤から免疫物質をもらっているので健康な状態ですが、生後6ヶ月頃を過ぎると、色々な病気にかかってしまう可能性がでてきます。感染していくことで免疫力がつくイメージですが、赤ちゃんの感染症はかなり危険性もあります。
予防接種を効率よくする方法
予約
小児科によって異なりますが、人気の小児科は予約が取れないことも多いです。
かといって予約なしで受けられる小児科もありますので、1ヶ月健診後に通う小児科を決めて連絡を取っておいた方が効率よく進めることができるかと思います。
スケジュール表

予防接種の持ち物
予防接種は1時間以内を想定して持ち物の準備をしましょう。
・母子健康手帳
・赤ちゃんの健康保険証
・予防接種予診票(自治体によって異なりますが、母子健康手帳と一緒に交付されます。)
・乳幼児医療証(乳幼児医療費助成の申請をすれば役所から交付されます。)
・現金(任意接種の場合、支払いが発生します。)
・おもちゃ(病院ですので音が大きいの控えましょう。)
・授乳ケープ・ミルクセット
・抱っこ紐orベビーカー
※乳幼児医療費助成の申請がまだの方は下記URLに必要書類等の説明を記載してますので、是非ご利用ください!
第2話:0歳0ヶ月(出産後の手続き)
予防接種当日の朝にすること
体温が37.5℃を超えている場合は予防接種を受けることができない可能性があるため、体温は必ず計るようにしましょう。もし体温が高い場合は通う小児科に連絡を取ってください。
熱や咳、鼻水などの症状がないかも確認しておきましょう。
授乳のタイミング
接種時に泣いて嘔吐する可能性がありますので、授乳は予約時間の30分以上前を目安に済ませておくようにしましょう。
予防接種の種類
赤ちゃんにはかわいそうですが…3種類の注射・1種類の内服をします。この4種類のワクチンを受けることで、感染すると死に至る可能性のあるVPDを防ぐことができ免疫力をつけることができます。
ワクチンの種類
注射:B型肝炎・ヒブ・小児用肺炎球菌
内服:ロタウイルス
予防接種後
予防接種後は、重大な副反応がおきないか院内で体調を観察します。副反応は接種後30分以内に起こりやすいため、30分以上経っても異変がなければ予防接種終了になります。
予防接種後の過ごし方
予防接種後の発熱が起こる可能性がありますが、すべてのワクチンに起こりうる副反応です。副反応による発熱の場合24時間以内に下がります。次の日まで発熱が続いた場合・食事がとれない・接種後の腫れが広範囲に広がっている等の症状が出た場合は小児科へ相談するようにしましょう。
お風呂に関しては、お風呂がいけない理由がないことから今は【お風呂OK】になってます。後は普段通りに過ごして問題ありませんが、激しい運動は控えたほうがいいです。
※じんましんや発疹が出ていないか、息が荒かったり苦しそうにしていないかなど、赤ちゃんの体調の変化に注意してください。
~最後にパパの一言~
いかがでしたか?予防接種はトントン拍子で無事に終わりましたが、予防接種後の副反応がでないか心配で家に帰ってからの方がしんどかったです。(汗)
赤ちゃんのワクチン接種回数は半年の間に15回以上にもなり、計画を立てて行う必要がありますので事前に準備を整えて計画的に受診しましょう。
次回は第5話:0歳3ヶ月(首すわり)になります!

