今回はトラがつかまり立ちした時のお話です!
ズリバイやハイハイも慣れてきて、パパと一緒に寝転んでテレビを一緒に見たりできるようになってきました。(トラはテレビを理解しているか分かりませんが・・・)
するとトラはパパのおなかの上をヨチヨチと登ろうとしてきたんですよ。それが楽しかったのかパパがおなかの上から降ろしてはまたヨチヨチ登ろうとしてくるんです。
何回も・・・しんどくなってきた・・・
ママに助けを求めましたが、ママは笑いながらカメラマン状態・・・
トラが寝る時間になったのでトラをベビーベットに入れて、隣でパパが寝転んでいたらベビーベット内でつかまり立ちをしようとトラが頑張り始めたんですよ!
結果その日はつかまり立ちは不発に終わったんですが、パパ・ママ揃って
『こりゃもうすぐ立つねぇ~』
その日からトラは自発的に毎日ベビーベットやらソファでつかまり立ちをしようとするので見守っていました。
膝で立つまでは早かったんですが、そこからはすんなりいきませんでしたが、2週間後位で遂につかまり立ちを習得。
前回同様
『トラおめでとう!』
つかまり立ちを習得したら伝い歩きや歩行までもう一息!!
そこでママが
『テレビとキッチンの所にトラが入れないようにフェンスを置きたい!』
と言ってきたので
パパが
『任せろ!』と気合十分
こういうのは大体自分で作った方が安いという先走りなパパの考えが後々後悔することに・・・・
パパはホームセンターに材料を買いに行き、ママとトラがいない合間に工事する作戦を決行!!
ママとトラがいない合間が少ないので工事は難航しましたが、何とか完成しました!
↓↓完成図をイラストにしました↓↓


結構いい感じですよね?
ママはかなり喜んでくれたんですが、費用と時間を考えたらとてつもなくコスパは悪い(泣)
ネットで調べたら結構安くて良い商品が売ってるんですよね~(泣)
サイズ問題だけクリアすれば、購入した方が早いし確実に安いです(泣)
下記に人気のベビーゲートを張っておきますので、参考にしてください!
※自分でベビーゲート作った方からのコメントもお待ちしております(笑)
ベビーデイズ ベビーガード バリアフリー
BABYDAN公式ショップ】デンマーク製『ハースゲートXXL』
ここからはつかまり立ちの基本的な知識を紹介します!
修行方法やおすすめのアイテムについて、またケガや事故防止のための安全対策などについて詳しくご紹介します!
つかまり立ちを学ぼう!
つかまり立ちをしだす時期(生後9~11ケ月頃)
つかまり立ちとは、赤ちゃんが壁やテーブル、手すりなどにつかまって自分の力で立つ動作を指します。足腰の筋力が増してくると、徐々につかまり立ちの状態を数秒間以上キープできるようになっていきます。一般的な成長過程では、つかまり立ちからつたい歩きの動作へと進み、やがてひとり歩きができるようになります。そのため、赤ちゃんが歩けるようになるためにはとても重要なステップといえる動作です。
つかまり立ちの前兆
・テーブルなどに上半身を預けた状態で立ち上がることができる。
・大人が支えてあげるとつかまり立ちの姿勢をとることができる。
・自力で一瞬だけつかまり立ちする。
つかまり立ちの修行方法
・ローテーブルやソファなどに手をつかせてから脇や腰をささえてあげて、両足を床につくことを体験させてあげる。
・おもちゃを使って、赤ちゃんにつかまり立ちへの興味を引き出す。
※赤ちゃんの成長スピードには必ず個人差があります。月齢が一緒の赤ちゃんがつかまり立ちができているからと言って、無理やりつかまり立ちの修行をさせようとすると、立つことが嫌いになってしまう場合もありますので、無理やり修行せるのではなく、赤ちゃんの様子を見守ながらパパ・ママが支えるなどのサポートしてあげましょう。
つかまり立ちの注意点
ハイハイと同じになりますが、目を離したスキに・・ということにならないように危険が多い注意するべき点をまとめてみました!
・感電防止のため、コンセントカバーをつけてしっかり目隠しておく。
・つかまり立ち目線で角が尖っている家具は、コーナーガードをつける。
・ケガや誤飲が発生するケースがあるので、落下する可能性があるものをチェックする。
(口に入るサイズのおもちゃ・ティッシュペーパー・レシート・ビニール袋・文房具類等)
・姿見や引き出しなど、こちら側に倒れてくる可能性があるものをチェックする。
・足をかけやすい家具は登る可能性もあるので、なるべく赤ちゃんの視野に入れないようにする。
部屋の形状や階段の有無など、危険箇所は異なりますがつかまり立ちを始めたら、目を離さないようにして転倒などの事故から赤ちゃんを守っていけるように注意してください。
つかまり立ちのアイテム
ヘッドガード
Sanki 頭を守るヘッドガード よちよちリュック ディズニーキャラクター14種類
イブル ベビーヘルメット 転倒防止 5種類
赤ちゃんの体は3頭身~4頭身くらいで頭が重いため、バランスが取りにくく転びやすいので、つかまり立ちから座ろうとして後ろに転ぶ危険性があるので、ヘッドガードがあると赤ちゃんの頭を保護してくれます。
ベビージム
くまのプーさん えらべる回転6WAY ベビージム
スマート知育ジム&ウォーカー
おもちゃを『長く使いたい!』という方には、ベビージムがおすすめです。赤ちゃんの「高いところに手を伸ばしたい」という興味を爆発させて、寝返り~歩行までの修行をサポートしてくれます。手押し車などにもなるタイプなら、成長に応じて使い方を変えれるので長く使い続けられます。
ベビーワゴン
MR:BRIO 手押し車 歩行練習 対象年齢 9か月~
MR:BRIO 手押し車 歩行練習 ”BRIO×HELLO KITTY”
つかまり立ちや歩行練習用におすすめです。
両手でしっかりハンドルを握って、赤ちゃん自身のペースで歩き方を覚えていけます。
便利なワゴン型がおすすめのポイント。片付けの修行やなど、工夫次第でさまざまな使い方ができます。
~最後にパパの一言~
いかがでしたか?
トラは平均的な時期につかまり立ちをしましたが、6ヶ月頃から始める赤ちゃんもいれば12ヶ月頃から始める赤ちゃんもいますので、焦らず赤ちゃんを見守ってくださいね!
いつ赤ちゃんがつかまり立ちをしてもいいように、安全対策をしっかり整えるよう心がけてください。但し、十分に周囲の環境を整えたと思っても、思わぬトラブルが起きてしまうこともありますので、赤ちゃんがつかまり立ちをしているあいだは常に目を離さないようにしてください。
次回は第12話:0歳11ヶ月(クリスマス)になります!

