第10話:0歳8ヶ月(おすわり~ハイハイ)

初めておすわりをした赤ちゃん 成長記録

速報です、トラが遂に一人でおすわりをしました㊗
今朝9:30頃自宅のベビーベット内で生後8ヶ月のトラがはじめておすわりをしている所をママが発見しました。
調べによりますとママ(31)がキッチンで洗い物をしていた所、自発的におすわりをしたものとみております。
取り調べに対しトラは『まさか自分一人でおすわりができるとは思っておりませんでした。』と言わんばかりの表情で行為を認めており、ズリバイやハイハイの余罪がないか調べを進めております(笑)

冗談はさておき・・・

『トラおすわりおめでとう!』

一度できたら楽しいのかベビーベット内で何回も寝転んではおすわりを繰り返しててとてもかわうぃ~んです。

それから3週間後位かなぁ?

トラがまたも奇跡を起こします。
おすわりができてから3週間が過ぎた頃位からベビーベット内でゴソゴソズリバイらしい行動を毎日とっていたので床で寝かせてみたらなんと・・・

『自分でズリバイしてやがる!!』
『てかほぼハイハイじゃん!!』

ハイハイをする赤ちゃん

まだ完璧には程遠いですがしっかり自分の力で少しづつ前に進んでいました!
今月2回目の

『トラおめでとう!』

『ズリバイの修行するぞぉ~!』

てな訳でズリバイやハイハイの修行方法を調べてみたら、結構危険が多く安全対策グッズがいっぱい出てきました。

思っているより早くズリバイやハイハイの練習となってしまったので前回同様準備が全くできていないぞぉ~(汗)

色々な動画を見ても、かなりの確率で床にクッションマットを敷いているので、最初はクッションマットだけ購入し、後はゆっくり様子を見ながら考える事にしました。
意外にクッションマットも素材・サイズ・厚み等の種類があり、洗いやすいポリエチレン素材や、保温効果があるポリエステル素材、使わないときはコンパクト収納できるマットもあります。
厚みが薄いタイプは床との段差が低くなるので、今後歩き出して足を引っかけて転ぶリスクが減らせるメリットがあります。室内を歩く足音を緩和したいのであれば、厚手で大きめのクッションマットを選ぶと防音性が高くなります。
下記に人気のクッションマットを張っておきますので、参考までにどうぞ!!!

人気のクッションマット

ここからは、ハイハイはいつからなの?練習方法や注意点をご紹介します!
おすわり・ズリバイ・ハイハイで動きが活発になると、赤ちゃんの行動範囲もグッと広がり危険も増えてきます。

STEP1 おすわりを学ぼう!

おすわりをしだす時期(生後5~7ケ月頃から)
おすわりは、歩けるようになるために欠かせないステップです。

両手を前についた状態のおすわりから始まるので背中が丸くなり、その後筋肉の発達に伴い徐々に背筋が伸び、体を垂直に保とうとする「姿勢たち直し反応」が出てきだし、段階を経て手を使わずにおすわり状態を維持できるようになってきます。

おすわりの前兆
・うつ伏せの状態から、自分で体を持ち上げようとする行動を取り始める。
・背中を丸めて土下座みたいに両手を床につけだす。
・寝返りも自由自在になり、抱っこした時に「腰がしっかりしてきたなぁ」と感じた時期。

おすわりの修行方法
・後ろから赤ちゃんの両脇を支え、お尻を床につけておすわりの姿勢をとる。
・クッションや布団で背もたれを作り、赤ちゃんをもたれさせ、向かい合って手をつないだ状態でパパ・ママと会話をする。

※赤ちゃんの成長スピードには必ず個人差があります。周りの赤ちゃんはもう既におすわりしているのに何故私の赤ちゃんだけおすわりをしないのか心配になる事もあるかもしれませんが、だからといって無理に修行させるのはやめましょう。
修行をしないと運動能力が発達しないわけではなく、普段の生活の中で寝返りをしたり、おもちゃで遊ぶことも体感トレーニングになっているので、前兆を把握しつつ見守ってあげましょう。ある意味パパ・ママの先走る気持ちを我慢する修行かもですね。(笑)

おすわりの注意点
赤ちゃんが自分から座れない時期に早くから座らせようとすると、筋肉疲労を起こし背骨や腰の負担になることがあります。早くおすわりできるようにと、無理に座らせるのはやめましょう。
おすわりが出来てもまだまだ腹筋や背筋の力は弱く、転倒しそうになっても自分の力で支えることが出来ないため、直接頭を床に打つケースが考えられるので転んでも大丈夫な環境を作って上げましょう。

おすわりのアイテム
ベビーハイチェア
カトージ プレミアムベビーチェア

ノウス ベビーハイチェア
ハイタイプのベビーチェアは、ダイニングテーブルで食事をする家庭におすすめです。
デメリットではないのですが、我が家の場合はテーブル×ソファーで食事をする為、1年位は使用しましたが、現在はパパのマネをしたいらしく、一緒にソファーで食べたがるのでほとんど使わなくなってしまいました・・・。
購入を考えている方は座面や足置きの高さを調節できる商品を選びましょう!

ベビーローチェア
インジェニュイティ ベビーベース テーブル・ベルト付

ハグムー ベビーチェア クッション・テーブル・ベルト付
ロータイプのベビーチェアは、ローテーブルで食事をしている家庭におすすめです。
我が家では必需品です。おやつの時間になると自分で椅子を用意して座る様になりました。(笑)
購入を考えている方はテーブル付きの商品を選びましょう!

ベビーソファ
リッチェル ふかふかベビーソファ

SHELDON ベビーソファ

おすわり練習用におすすめです。
おしりがすっぽり入るので安定感はしっかりしていますが、一人でおすわりができる様になってしまうと使い道が減りそうな気がしますね。動物や車など面白い形がたくさんあるので出産祝いなどでプレゼントすると喜ばれると思います。

STEP2 ズリバイを学ぼう

ズリバイをしだす時期(生後6~8ケ月頃から)
ズリバイは、上半身の筋肉を動かすことによって首・肩・腕の筋肉や、握力を鍛えることができます。
うつ伏せの状態から、おなかと足を床につけ、手の平や足裏で床を押したり引いたりして、前後に這いながら進むようになります。
手を前に出す動作より、手で床を押す動作の方が赤ちゃんにとってはやりやすいので、後ろに進むズリバイから始まることの方が多いようです。中にはそのままハイハイへ移行する赤ちゃんも多いようです。

ズリバイの前兆
・寝返りや寝返り返りがうまくできるようになり、動きが激しくなる。
うつぶせで寝ている状態から手足をバタバタと動かし始める。

ズリバイの修行方法
・パパ・ママがお手本となってズリバイ・ハイハイしながらおもちゃやボール等を使って追いかける動作を見せてあげる。赤ちゃんがボールの方に行こうとしたら、足の裏をツンツン優しく押してあげてみてください。
パパ・ママが壁になってあげて壁を足で蹴って前方に進めるようにアシストしてみてください。

※こちらもおすわり同様で、赤ちゃんの成長スピードには必ず個人差があります。
初めて赤ちゃんがズリバイできたとしても、またすぐに2回目ができるとは限りませんし、ズリバイをしないからといって必ずしも修行をさせる必要はありません。こちらもパパ・ママの先走る気持ちを我慢する修行です。(笑)

ズリバイの注意点
赤ちゃんがズリバイを始めたら最初にすることは、床を清潔に保つことです。ズリバイをした後パパ・ママが気付かず赤ちゃんの手にゴミ等が付着していたら、赤ちゃんが最初に取る行動は口に入れます。小さいホコリ・いつの間にか落としていた錠剤等、口に入れた拍子に飲み込んでしまう可能性はゼロではありませんので、床は特に清潔にしましょう

ズリバイのアイテム
私たちはズリバイのアイテムは何も購入しませんでしたが、調べてみると色々と便利アイテムが出てきたので貼っておきます!
膝あて
YUYUMO けが防止膝当て・肘あて

Gutto 赤ちゃん 膝あて 滑り止め付き

ズリバイしだすとクッションマットを敷いていても、赤ちゃんの膝や肘への負担やケガが気になてしまう方におすすめです。0歳~4歳まで長く使えるところがコスパ最強ですねぇ!ママは早速購入していました(笑)

しゃべりながら動くおもちゃ
はじめて英語 ミッキーマウス いっしょにおいでよ!

NEWおいかけっこアンパンマン

SNSでもよく見かける人気商品!
アンパンマンやミッキーマウスがしゃべりながら動き出すので、赤ちゃんは興味爆発間違いなしです!
これがあればズリバイや・ハイハイ等の修行も楽しくできそうですね!

STEP3 ハイハイを学ぼう

ハイハイをしだす時期(生後8~10ケ月頃から)
ハイハイは、全身の筋肉やバランス感覚が鍛えられ、運動能力の基礎が作られていきます。
支えていなくてもグラグラせずにお座りの姿勢が保てるようになったあと、前に手をついて前後に揺れたり、手を前に伸ばして頭を床につけるような動作が見られたりするようになったら、赤ちゃんがハイハイをしたがっているサインです。

ハイハイの前兆
・頭を床に付けて体を持ち上げようとする動作や、お尻を上に突き出すような動作をし始める
・ズリバイの状態からお尻を持ち上げ、四つ這いの姿勢をとろうとし始める(イモムシみたいな感じ)

ハイハイの修行方法
・ズリバイと同じになりますがパパ・ママがお手本となってハイハイを見せてあげてください。大人も赤ちゃんも同じで視覚で学んで動作して覚えていきます!
・楽しく笑顔で赤ちゃんを応援してあげると、「パパ・ママのマネをしたら喜んでくれるぞぉ!ハイハイ楽しいぞぉ!」という気持ちになってくれるので、赤ちゃんがストレスを溜めずに修行できます

※こちらもおすわり・ズリバイ同様で、赤ちゃんの成長スピードには必ず個人差があります。
赤ちゃんは必ずしもハイハイをしないといけないわけではないので、なかなかしないからといって不安に思う必要はありません。ただ、ハイハイをしない以外にも気がかりな動作等があれば、かかりつけ医や子育て支援センターに相談してみましょう。


ハイハイの注意点
ハイハイができるようになったら、トイレや洗濯の時に目を離してしまう瞬間が出てくることがあるかと思います。
目を離したスキに・・・ということにならないように危険が多い注意するべき点をまとめてみました!
・感電防止のため、コンセントカバーをつけてしっかり目隠しておく。
・ハイハイ目線で角が尖っている家具は、コーナーガードをつける。
・ケガや誤飲が発生するケースがあるので、落下する可能性があるものをチェックする。
(口に入るサイズのおもちゃ・ティッシュペーパー・レシート・文房具類等)
部屋の形状や階段の有無など、危険箇所は異なりますがしっかり赤ちゃんを守る対策を心がけるようにしましょう!

ハイハイのアイテム
ハイハイのアイテムというよりは、安全対策グッズになります。
コンセントカバー
ふくみみ 大人ははずせるコンセントキャップ 24個入り

ハーリティ コンセントカバー

ズリバイやハイハイの時期は、よだれが多い赤ちゃんもたくさんいますので、濡れた指でコンセントに触れて感電につながるケースも考えられるのでしっかり対策しましょう!

コーナーガード
HOBBYONE コーナーガード L字型 約2m 舐めても安心

Trade-ABC コーナーガード 20個入 両面テープ付

赤ちゃんの不慮の事故、第1位は家具への衝突となっており、コーナーガードは必須アイテム間違いなしです!

~最後にパパの一言~
いかがでしたか?

おすわりやハイハイの時期ってどうしても気になるし悩んでしまいがちですが、赤ちゃんの成長スピードは個人差が大きいので、まずパパ・ママが心配な顔せずこの時期だけのかわいさを見逃さないよう赤ちゃんを優しく見守ってください。どうしても心配なときはかかりつけ医や子育て支援センターに相談してみましょう。パパ・ママもストレスを溜めないようにしてくださいね
ハイハイをしているのは数ヶ月とあっというまに終わってしまうんですよ。いつまでも見ていたくなるくらいカワイイけど予測不可能な危険も増える時期でもありますので、この記事を読んで危険リスクが少しでも減ればなぁ~と思っております。

ママから掃除機をかけろとの指令がきたので急いで掃除してきます(泣)

次回は第11話:0歳9月(つかまり立ち)になります!


↑↑↑あなたの赤ちゃんがテレビや雑誌モデルのチャンス↑↑↑