今回は初めて寝返りから首すわりしたお話です!
最近トラが寝ているときよく両足を上げたり・右へ左へとコロコロ動く様になってきました。
『夢の中で楽しく遊んでるんだろうなぁ~』とか思いつつそっと寝かせていたら…
次の瞬間…
いきなりトラが泣き出したので様子を見に行くと、なんと【寝返り】していました㊗
うつ伏せの状態になって苦しそう…(汗)

すぐ元に戻してもまたコロンとうつぶせの状態になって泣く…もとに戻すとき少し笑うのがカワイイけどコレ何回やるんだぁ~~…
って感じだったけどトラの成長が日々進んでいる実感があって嬉しくなりましたよ~!
赤ちゃんの寝返りをネットで調べていたら【赤ちゃん 寝返り 窒息】という恐るべき記事を発見してしまいパパ・ママは寝返りできないようにするアイテムを購入するか相談しましたが…
結論は『何も買わず見守ろう』でした。
便利グッズは確かにいっぱいありましたが、何も使わないのが一番安全という声もたくさんあったのでとりあえず様子を見る事にしました。
それから2,3日後…
トラはすぐに【寝返り返り】を習得㊗
寝返りをしてすぐ元に戻って少しニヤッとする(笑)カワイイ(笑)
気は抜けないがこれで少しは安心できるかな?
それから一週間後…
トラの成長は【寝返り・寝返り返り】だけでは終わりませんでした。遂に!
『うつ伏せのまま、首を上げてやがる!』
『そして笑ってやがる!』
この1週間のトラの成長スピードが早すぎる(笑)
初めて首すわりをした瞬間で感動しましたが、習得に至るまではまだまだなので少し首すわりの練習とかしてみました。
が…トラのタイミングでトラがやりたい様にしてあげたいと思ったので気長に待つようにしました。
首がすわればお出かけ歩頻度や抱っこ紐頻度も上がってトラも楽しくなるはずなので、ひとまず先にパパ・ママ方も気になる首すわり完了の基準と抱っこ紐の正しい使い方を猛勉強して記事にしてみました。
首すわり完了の3つの判断基準
首すわりとは、大人の支えなしでも赤ちゃんの首がぐらぐらしない状態を言い、赤ちゃんの発達のファーストステップです。個人差はありますが生後3ヶ月~5ヶ月頃までに首がすわる子が一般的といわれています。(遅くても焦らずに見守り、心配しすぎないようにしましょう。)
では具体的にどのような状態になれば完了となるのでしょうか。
3つの判断基準でチェック!
①うつ伏せにしたときに、自力で頭をもち上げられる・首を左右に動かすことができる。
赤ちゃんをマットの上にうつ伏せにし、首すわりが完了していれば赤ちゃんは自分で頭を持ち上げます。おもちゃを使うと効果的でした。
②あおむけの状態で両手を優しくもち上げて、頭が遅れずについてくる。
赤ちゃんをあおむけに寝かし、そこから赤ちゃんの両腕を引っ張って体を起こしていきます。首すわりが完了していれば赤ちゃんの頭が一緒についてきてくれます。
③縦抱きにしたときに、首がしっかりと安定してぐらつかない。
赤ちゃんを縦抱きにし、身体を少しずつ傾けてみます。首すわりが完了していれば赤ちゃんの頭も身体に一緒についてきてくれます。
※早く首すわりを完了させたいパパ・ママの気持ちは分かりますが、気長に成長を見守ることも大切です。赤ちゃんの首は本当にグラグラしていて、とても不安定です。仮に一度できたからと言って次ができるとは限りません。無理な練習はかえって危険なのでゆっくり応援するくらいの気持ちで取り組んであげましょう。
首すわりが完了したと判断しても、1ヶ月くらいは様子を見ておきましょう。赤ちゃんの発達は非常にゆっくりであり、急に首が安定するわけではありません。たまたま首すわりのチェックをクリアしただけという場合もあります。
続いて抱っこ紐の紹介です!
抱っこ紐の事を知ろう!
首がすわると安定した状態で縦抱っこやおんぶができるようになり、外出の機会も増えてきます。そんなときの必須アイテムが『抱っこ紐』。赤ちゃんはママの体にくっつく抱っこが大好きです。抱っこ紐はベビーカーよりも幅を取らずママと赤ちゃんとの顔が近くなるので、泣いたときもあやしやすいですし、どんな表情をしているかもすぐにわかるので安心できます。買い物・家事・寝かしつけなど、長い間抱っこしてても疲れにくくなります。装着したまま座れるので電車での移動にもおすすめ。1つあれば大活躍すること間違いなしです。
ここでは抱っこ紐の事を知っていただくために種類・選び方・注意点などを詳しく紹介します。
抱っこ紐の種類
みんなが使っている・流行っているという理由のみで判断せず、まず抱っこ紐の種類を知ってから自分の希望にあった物を見極めることが大切です。
横抱きタイプ(新生児~首すわり完了まで)
赤ちゃんの首すわりが完了していないけど、外出する頻度が多い方におすすめ。
※赤ちゃんの体重が増えてくると縦抱きタイプの抱っこ紐に切り替える方が多いので、限定的になってしまうところがデメリットかなぁ・・・
縦抱きタイプ(新生児~3歳頃)
比較的長く使えるのが縦抱きタイプの特徴です。
※赤ちゃんの首が座る前に縦抱きタイプの抱っこ紐を使いたい場合は、頭をガードするタイプの物を選ぶと安心です。
2way・3wayタイプ(新生児~3歳頃)
病院や街中で一番見る定番タイプかなと思います。対面抱き・前面抱きなど色々な抱き方ができるのが特徴です。通常時は対面抱きにして、歩きながら一緒に景色を見たいときや記念撮影のときは前面抱きにしたりと機能性が充実しています。
その他
他にもスリングタイプ・ベビーラップ・ヒップシートタイプと種類は様々です。
抱っこ紐の選び方5つの法則
①パパ・ママの肩や腰に負担がかからない疲れにくい抱っこ紐を選ぼう!
抱っこ紐は毎日使う必須アイテムです。長く使用する方で3〜4歳になるまで使う家庭もあります。その頃の子供の一般的な体重は15kg超えてきます(泣)考えただけでパパ・ママの腰が砕けそうですよね…
②新生児から使える物と首すわりが完了後から使う物があるので生活スタイルに合った抱っこ紐を選ぼう!
個人的な意見になりますが、新生児から使える抱っこ紐も持っているのですが使用頻度が少なすぎていらなかったと今は思っています。しっかり首すわりが完了してからお出かけするようになったので、2,3回程度でした...なのでいつからどう使うかも自分の生活スタイルに合わせて選ぶようにしましょう。
③着脱しやすい抱っこ紐を選ぼう!
抱っこ紐が着脱しやすいかで育児ストレスの量は変わります。
初めは楽しくできるのですが、慣れてきだした頃に抱っこしては降ろしてベッド・抱っこしては降ろしてオムツ交換・抱っこしては降ろして家事・抱っこしては降ろして買い物・本当に抱っこしては降ろしての繰り返しです(泣)なので少しでもストレスを軽減させる為にも着脱しやすい抱っこ紐をおすすめします。
④通気性のよい素材の抱っこ紐を選ぼう!
だっこ紐を使けている時の赤ちゃんはパパ・ママと密着してるから熱がこもります。
特に気温が高い時期だと、暑くないか心配になってしまいます。なので綿を使っているものや素材がメッシュになっている抱っこ紐をおすすめします。
⑤安全性の高い抱っこ紐を選ぼう!
抱っこ紐の安全性については、日本が定めるSG基準・ヨーロッパが定めるEN基準・アメリカが定めるASTM基準という安全基準をクリアしている商品であれば、安全性が高いと判断できます。
※上記の基準がない場合でも安全性が低いわけではありません。
抱っこ紐の注意点
抱っこ紐を使用する時は、まず赤ちゃんの姿勢に注意しましょう。抱っこ紐がまだ慣れていない時期は特に【姿勢が苦しくないか】・【転落しない位置か】・【呼吸がしっかりできている】常に赤ちゃんに気を配ることが、抱っこ紐を使う際に最も大切な注意点です。
抱っこ紐の事故事例
抱っこ紐で最も起こりやすい事故が赤ちゃんの落下事故・窒息事故です。抱っこ紐の装着時はもちろん、パパ・ママの体制しだいで落下の危険性が高まります。落下事故・窒息事故は命の危険性が高い事故なので、抱っこ紐を購入した際の説明書はしっかり読み最善の注意を心がけてください。
~最後にパパの一言~
いかがでしたか?
個人差はありますが首すわりが完了すればお出かけの頻度が高くなって、赤ちゃんは初めてだらけの景色に刺激されてドンドン成長して行きます。ただ寝返らない時の事故や抱っこ紐での事故の可能性も上がってきますので気を緩めず【赤ちゃんを守りながら育てる】意識を忘れずに!
次回は第6話:0歳4ヶ月(お食い初め)になります!

