第13話:0歳11ヶ月(お正月)

新年の挨拶をする赤ちゃん イベント

🎍新年あけましておめでとうございます🎍

今回はお正月という事でママの実家へお出かけした時のお話です🚙
トラにとっては初めてのお正月ということでさっそく
第6話で紹介した袴ロンパースにお着換え!

『やっぱりこの袴カワイイ(笑)』

これがパパ・ママの初笑いになるとは(笑)でも本当に似合いすぎてて笑ってしまうんですよねぇ~。
そうこうしているうちに準備が整ったのでいざ出発!

3時間後・・・

ママの実家に到着すると既に親戚がいっぱい来ていて、トラは少し緊張気味・・・。

でもそれも初めだけでみんなに抱っこされたり、遊んでくれたりしてすぐに緊張がほぐれていました。

トラをみんなが可愛がってくれている間にパパ・ママはというと・・・。

お鍋とお寿司に夢中・・・。


トラを誰かに任せてご飯を食べるって意外と機会がないので、特にママはゆっくりできたんじゃないかなぁ~!

楽しい時間もあっという間に過ぎて、帰る間際に親戚の方たちが、トラにお年玉を渡そうとすると、トラは不思議そうに『なんだこれ?』という表情でしたが、しっかり受け取っていました。(笑)

無事家に到着後、トラはすぐにママのカバンからお年玉を取り出して、紙のおもちゃと思っているのか、並べたり裏返したりしてとても上機嫌です!!

するとママが

『お年玉の管理方法どうする?』

と言ってきたので、パパはまだ親戚に渡すお年玉や去年のクリスマスの出費問題を引きずっていましたが、二人で考えた結果トラの銀行口座を作って貯金しておく事に決定しました(笑)

トラの初めてのお正月は楽しかったのか疲れたのか分かりませんが、いつもの寝る時間より早く寝てしまいましたとさ。
次はパパの実家にお年玉をもらいに・・ではなくお正月を祝いに行ってきます(笑)

ここからはお正月の知識やお年玉の管理方法等をまとめてみました!

お正月ってなに?

お正月とは
1年の1番最初の月のことを表し、地域によって異なりますが元旦から7日の期間がお正月とされています。
1年間の幸せをもたらすためにやってくる年神様(としがみさま)を家族みんなでお迎えする行事と言われております。
年神様とは、健康をもたらし子孫繫栄や五穀豊穣を授けてくれる神様だと言われております。


『あけましておめでとうございます』って?
年の初めに年神様が家に来るのは大変めでたいことだ、ということでそのような言葉になったと言われています。


お年玉
お年玉の語源はいくつか説がありますが、お正月に年神様を迎え入れるために供えられた鏡餅を子供に分け与え、その餅が御歳魂(おとしだま)と呼ばれたことからとされています。
はじめはお餅だったんですねぇ~。来年からそうしよ(笑)

おせち
料理
こちらもいくつか説がありますが、お正月に迎え入れる年神様におもてなしとして、お供え料理を作ったものがおせち料理です。神様にお供えすると同時に一緒に食べることで、神様の恩恵を受けるとされてきました。

門松
門松は年神様が探しやすいように家の目印として置くという意味とされています。
松は繫殖力が強く永遠性や生命力を感じることができるため、縁起がいい植物として選ばれたと言われています。

ミニミニ門松 玄関等に起きやすい15cm 2本入

しめ縄
しめ縄は結界を張って厄除けをするためのものという意味があります。神様の世界と現世を隔てる境界の役割を果たしていて、お正月にしめ縄を飾ることで年神様が安心して現世に降臨できる神域を作り、お迎えするという意味で飾られています。

結納屋 長生堂 正月飾り しめ縄

鏡餅
神様が宿っている米粒を固めて作る鏡餅は、さらに強い神様の力が宿る神聖な食べ物と伝えられてきました。

鏡開きには、お正月が過ぎ年神様をお見送りした後にみんなで食べて、神様の力をいただくという意味があります。
木製鏡餅 三宝セット 木製なので半永久的!

みなさんはいくつ知っていましたか?
いずれトラにも教える時がくるので、早めに知っておいて良かったぁ~!!

お年玉の管理方法

お年玉をどうやって管理しているのか気になっている方も多いでしょう。
ここでは、子どものお年玉を管理する方法と
注意点を紹介します。

約7割が銀行口座で管理
一般的な管理方法です。親名義ではなくお子さん名義の口座を作って管理した方が分かりやすいですし、まとめて渡すときも通帳・印鑑・キャッシュカードを渡すだけなので便利だと思います。


約2割が現金保管で管理
2割もいるんだなって感じでしたが・・・。使い道が決まっていたり、いざお子さんが使いたいときにすぐに使えるというのがメリットだと思います。貯金をすることが目的であれば、銀行口座がおすすめです!


残り1割が投資信託を利用している
銀行口座で管理している割合が徐々に減り、お年玉の全額では無いと思いたいですが投資信託や株式で管理する割合が増えてきているそうですよ。投資信託はジュニアNISA等お子さんのお年玉においても投資で増やす動きがみられます。

注意点

基本的にお年玉やお祝い金は非課税ですが、それを親が管理していると、子どもが受け取ったときに親からの贈与とみなされ贈与税がかかる為注意が必要です。
例えると親がお子さん名義で作った口座にお年玉などを貯めて管理して、お子さんが20歳になったタイミングで口座の通帳・印鑑・キャッシュカードを渡す事は、名義預金に該当します
名義預金とは、口座の名義人(子)と実際の管理者(親)が異なる場合に使われる言葉です。
名義預金は、名義人(子)ではなく管理者(親)のお金として扱われるため、親が管理していたお金をお子さんが受け取ると、『親から一括して贈与を受けた』とみなされるため、贈与税が発生する可能性があります。

~最後にパパの一言~
いかがでしたか?
お正月の知識、勉強になりましたか?一番勉強になったのは私ですが(情)
あとお年玉の管理方法で投資にまわす異次元的な考えも驚きました。
時代は少しづつ変わっていきますねぇ~。。。

それでは今年もドンドンみなさんのお役に立てる記事を書いていこうと思いますので、引き続き大河BLOGを宜しくお願いします。
来年のトラにあげるお年玉はお餅にしよぉ~と(笑)
ではまた!

次回は第14話:0歳11ヶ月(誕生日)になります!


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