第2話:0歳0ヶ月(出産後の手続き)

市役所の外観 各種手続き

出産後は、手続きがたくさんあって大変でした。
ママとトラは退院したてなので産後は思うように身体が動かない時もあり、ママとトラをゆっくりさせてあげたいのでパパ1人で手続きもご飯もやっちゃうぞ!

手続きはトラに関する書類をすべてファイルに綴じていたので楽チンかと思いきやアレ無いコレ無いがあったり、順序良く申請をしなければならなかったりで結局数回行く事になりました…

ご飯はトラにはママのおっぱいorミルクで問題ないんだけどママには栄養のある物や食欲がない時でもサッと食べれる物を仕事帰りに考えてスーパーで買って作るを繰り返しで相当苦労しました。

赤ちゃんを抱っこする母親

寝る前に献立を考える為に携帯で調べてたら・・・・

【調理済み冷凍弁当だから調理時間レンジで4分!】
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『コレは便利かも!!しかも安い!!』

早速ママに相談して冷凍弁当5セット(1セット/3食分)を注文してみました。
前日に注文したら次の日には到着という悪魔的スピードで届き、パパの調理負担もママの栄養バランスも完璧に改善しました!届いた弁当は種類がたくさんあるので、ママも何にしようか楽しみながら選んでいたので良かった~!冷凍庫パンパンですが…
是非活用して頂きたい商品なので下記から利用してみてはいかがでしょうか!


ご飯問題が改善された所で本題の出産後の手続きを一覧にしたので紹介します。

出産後の手続き一覧

出生届の提出(出産日を含め14日以内/役所へ)
赤ちゃんが産まれたら、戸籍に登録するため市区町村の窓口に出生届を提出します。
『必要書類』
・出生届
・母子健康手帳
・届出人の印鑑

児童手当の申請(出産後15日以内/役所へ)
児童手当とは、中学卒業時まで毎月受け取ることが出来る児童を養育している人に対して、支払われる手当の事です。

『必要書類』
・児童手当・特例給付認定請求書
・振込先口座の確認書類
・申請者及び配偶者の印鑑
・申請者及び配偶者のマイナンバー確認書類
・申請者の本人確認書類等
※市区町村によって必要書類が異なる場合があります。必ず申請前に確認しましょう。

健康保険証の申請(1月健診まで/勤務先へ
赤ちゃんが健康保険に入っていないと、必ず行く1ヶ月健診の健診費が全額負担となってしまいます。
必ず1月健診までには健康保険に加入しておきましょう。
『必要書類』
母子健康手帳(出生届出済証明欄が記載済)
・出生届のコピー
・申請者の印鑑
・申請者の健康保険証

※母子手帳は出生届出済証明欄が記載済みであることを確認してください。

④乳幼児医療費助成の申請(1月健診まで/役所へ
赤ちゃんが病気やケガで病院に行った時に、一部の医療費を助成してもらえる制度。
『必要書類』
申請者及び配偶者の印鑑
・医療費助成申請書
納税証明書or源泉徴収票
母子健康手帳(出生届出済証明欄が記載済)
・赤ちゃんの健康保険証
・申請者及び配偶者のマイナンバー確認書類
※自治体によって医療費が無料・後日補助金で還付される場合があるので、事前に確認しておきましょう。

⑤出産祝い金1年以内/役所へ
出産を祝って自治体から給付金がもらえる制度。自治体によって制度の内容や金額は異なります。
『必要書類』
・申請書
・預金通帳のコピー
納税証明書or源泉徴収票
・戸籍謄本
申請者及び配偶者の印鑑

※自治体によって制度の有無がありますので、事前確認が必要です。因みに私の所はありませんでした(泣)

⑥未熟児養育医療給付金(出産後14日以内/役所へ
出産後未熟児と診断された場合・医師から入院養育が必要と言われた時に、その入院・治療費を自治体が援助してくれる制度。
『必要書類』
・未熟児養育医療給付申請書
・未熟児養育医療意見書
・世帯調書
母子健康手帳

・納税証明書or源泉徴収票
・乳幼児医療費受給者証
・申請者の健康保険証
・申請者の印鑑
※自治体によって保証期間があったりするので、事前に確認しておきましょう。

⑦育児休業給付金育休開始日1月前迄/勤務先へ
赤ちゃんが1歳になるまで育児休業を取得できますが、その期間はお給料が発生しない代わりに、雇用保険から育児休業開始日から180日までは月給の67%、181日から終了までは月給の50%が支給されます。
『必要書類』
・育児休業基本給付金の申請書
・申請者の印鑑
・振込先口座の確認書類
母子健康手帳
※最長2歳まで受給可能ですが、色々な条件等がありますので勤務先に確認しましょう。

⑧産前産後休業保険料免除(休業開始月~終了日の前月まで/勤務先へ)
産休中の健康保険・厚生年金などの社会保険料が免除される制度。この期間は勤め先側・本人も社会保険料を支払った扱いになります。
『必要書類』
・産前産後休業取得者申出書
・申請者の印鑑
・振込先口座の確認書類
※産休中に出勤して賃金が発生した場合は対象外になるので注意してください。

⑨傷病手当金(休業日から4日目~2年以内)
病気・ケガなどで働くことが困難な人に、健康保険から手当金として給付される制度。
『必要書類』
・傷病手当金支給申請書
・出勤簿のコピー
・賃金台帳のコピー

※国民健康保険に加入している場合は対象外になります。出産手当金を受取っている方は重複できませんので注意していください。

⑩医療保険(保険会社に確認/保険会社へ)
医療保険に加入している方に限りますが、出産前に病気で入院・出産時に帝王切開等の手術をした場合に受け取れる給付金です。
『必要書類』
・加入している保険会社に請求すれば郵送されます。
※必ず加入している保険の内容をもう一度確認しておきましょう。

⑪出産手当金(産休開始日~出産後56日/勤務先へ)
産休中はお給料が発生しないため、健康保険から手当金として給料の3分の2が支給される制度。期間は、出産前42日・出産後56日となります。
『必要書類』
・出産手当金申請書
・申請者の印鑑
・申請者の健康保険証
・振込先口座の確認書類
・出生が証明できる書類

※勤務先の健康保険加入者で出産後も働く意志があるママに限るので、国民健康保険は対象外

⑫高額医療費(診療を受けた翌月の初日~2年/役所へ)
健康保険が適用される治療で、1月間に負担限度額を超えた分の医療費を健康保険が返還される制度。
『必要書類』
・高額医療費支給の申請書
・申請者の印鑑
・申請者の健康保険証
・医療費の領収証

※自治体によって負担限度額よりも金額が低い場合も、給付制度で給付される場合があります。領収書は必ず保管しておいてください。

~最後にパパの一言~
いかがでしたか?
前回に引き続き手続きの数が多すぎて驚きましたか?(笑)
自治体によって制度の有無・必要書類が変わることが多いので確認するようにしましょう。
私みたいに何度も足を運ぶ事がない様に、このブログを見てしっかり準備して、ママ・パパ協力し合って手続きを進めましょう。

次回は第3話:0歳1ヶ月(1月健診)になります!


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